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試奏したベースのインプレッション

Neuser Crusade 5

Youtubeを見始めた2006、7年当時はベース動画も少なくてね。それでも初めて見る映像やベースがあったんで興奮したもんです。このメーカーもそうで、ソロベースの音色を聞いてメロディを弾きたい6弦買いたいとなったのでした。

という前段があって、一度東京の楽器屋で弾いたことがあるっぽい個体が、広島は夕部さんのお手元にある際、ありがたいお申し出をいただき1ヶ月お借りすることになりました。

塗装に打痕やクラックが入った使用感100%の楽器だったんですが、おそらく新品の弦に張り替えて送ってくださったんでしょう。音はあのyoutubeのままで感動しました(笑)。いやー食傷気味のバルトリーニ×アメリカンベースな音ではないので清々しい気分です。

グリップはやや無骨なシェイプ、ネックもボディも固く締まった響き。工房系でもイェージィザクゼウスキーよりはクノーレン寄りのイメージ。オリジナリティもありますし、新品当時はキャラに見合った高級な雰囲気だったのではと推測します。

結局プリアンプのスイッチの謎が解らなかったんですが(笑)、Fenderやバルトリーニ系じゃないベースが欲しいので、弾いていてとても気持ちよかったです。実用系の良いベースですね

(2015/07/04更新)


この動画、再アップしてるみたいで撮影時期は2006年って書いてあるわ。9年前だ...。

これを初めて見た当時は、あまりの音色の綺麗さにひっくり返ったもんです。

同じ方向でベナベンテが美しい音筆頭に挙げられますが、いま見ても全然負けてないね(笑)。良い音です。

一部スラップして強く弾いている部分の音の散り方が、ヨーロッパの楽器っぽいですね。

6弦でメロディを弾きたいと思うきっかけになった動画と、同じメーカーのベースを長時間弾けたことは幸運でした。夕部さんありがとうございました^^

なおメーカーのウェブサイトはアクセスできなくなっており、すでに消滅か?

(2015/07/11更新)