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oz design OZ-110
ヘッドホンの視聴を直前までやってて、その時ヘッドホンアンプだったのがoz designでした。購入することになったオーディオテクニカのヘッドホンと相性が良くて、音量を上げるごとにdrive!って感じで情報量が増えブンブンジャカジャカ。気持ちよかったなあ。スマホとは比べられないけどこのヘッドホンアンプは良いものなんだろうなという印象を持ちました。
その後500シリーズのチェックもついでにやらせてもらって、そのoz designのプリアンプを店員さんから特に推されました。試してみると抜けて反応よく軽やか。モダンだけど固くない音で用途問わずそつなくこなせそう。ブラインドテストをやっても、今回試した中では一番良かったと思う。アウトプット調整がないタイプは設計で一番良い音が出るレンジにフォーカスしてる事がわかって、特に不満を抱かなくなった。ワタシも成長しました。padが動作してないように感じたけど、前段のヘッドホン選びで疲れてたんだろうな(笑)。
ワタシのような興味本位で勉強している趣味人は、仕事人と違って費用対効果みたいな結果を出さなくて良い分、歴史として抑えておくべきな有名メーカー機材(インスパイア系含む)のモノを最優先にしちゃうよ。APIこうだよね、LA-2Aあれだねっていうボキャブラリーにしたいわけだから。
ストンプもそうなんだけど、日本の小規模メーカーって素晴らしいもの作っていて、でも一方海外では売らないのか? sweetwatarとか海外ショップでなんで取り扱ってないの? 良いもの作ってても向こうから売ってくれってこないなら、がっつり会社で商売ベースにして話を先に進めてほしいけど。
(2025/08/22更新)