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	<channel>
		<title>aspic-2.com</title>
		<link>http://www.aspic-2.com/</link>
		<description>当サイトは、Lakland bassやエフェクターなどの音楽関連、バイクライフのトピックスと、焦燥感あふれる日記のご報告を中心に扱っております。
			その他、興味が湧いたものには節操なく展開していきます。ええ、今までにこだわらずに。</description>
		<language>ja</language>

		<item>
			<title>YouTubeに動画追加→Ibanez TS9DX Tube Screamer modified by ROOT20</title>
			<link>http://www.youtube.com/watch?v=5IR5GFitW1I</link>
			<description>
YouTubeに動画追加→Ibanez TS9DX Tube Screamer modified by ROOT20 			
			</description>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 20:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>DINGWALL LSS5 Lee Sklar Signature</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression55.php</link>
			<description>
衝撃的な良さです。35inchのLow-Bより音が遙かに明瞭で、弾きやすいことが驚きですよ！37inchもあるのに･･･B線の響き一等賞（ホント素晴らしい！）。下は全く問題ない。その分ハイフレットの演奏性が馴染めず、慣れが必要かな？一方テンションの緩さからくる音色はいい！

こちらWenge指板+メイプルネックでしたが、やっぱ好きだなあ。この組み合わせ、やっぱり良いよ。ネックシェイプはIbanezみたいな細い薄いな握り応えで、なんだか頼りなく感じますが、これが絶対の自信がある代物だって言うから、わからないものです。

特筆すべきはフレットですね。ワタシは小さいフレット原理主義なので、マンドリン用でしたっけ？の細いフレットにはやられたなあ。フレットが打っていないような感覚で演奏できるので、ものすごく楽です。フレットの端の処理は当然丁寧にやってますが、指板端の丸くなく尖ってもいない処理に『あーすごい丁寧に作られているわ』と、思わずつぶやいてしまいました。

コントロールもばっちり使いやすく、パッシブで十分。歌伴には強烈にはまる感じでした。その分評判のグロッケンクラングプリは、どの位良いものなのか、良くわからずでした。イヤ、しっかり欲しいところに効いてくれてたケドモ、試奏時間のほとんどはLow-Cのオクターブを弾いては『ヤベーヤベー』言ってただけだったからさｗ。

ボディはアッシュアルダーのハイブリット構成とのことで、確かに中間的な感じがしないでもないけど、ソリッドカラーのアルダー的な印象が残りました。鳴りは明らかに軽かったですけど、そこがアッシュ成分なのか？シェイプは特にどうと言うことも無し。塗装はキレイだったけど、個人的にどうでも良いポイント。

それにしてもこういう自分の哲学で製作されたベースを弾くと、本当に楽しいですね。会話が出来るっつーか、『ほう、この課題はこうして解消しているのね、そういう考え方をしているのか』という発見が次々ある。DINGWALLを弾いた総括としては、『ティレルの6輪』。いくら速いと言ってもレギュレーションが違うから！みたいな（笑）。ギャグっぽさも似ているけど、実力は本物。ただキャラは決まっているよ。

Laklandより早く出会っていたら、これ買っていたと思いますｗ。色物じゃなかった…。 
			</description>
			<pubDate>Sat, 6 Mar 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>G＆L L-2000 japan premium series動画追加</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression39.php</link>
			<description>
お馴染みのおっさんによる詳しい解説が素晴らしい。ちょっとデッド気味に聞こえるけど、これはこれでアリですね。どうしても強く弾きたくなりますが、やさしいタッチで揃えて弾いても面白いと思います。見た目も音もガテンな感じがG＆L。いいじゃないっすか！ 			</description>
			<pubDate>Fri, 5 Mar 2010 22:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Ibaneze TS9DX 動画追加しました。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/effect/ts9.php</link>
			<description>
音と映像を合成するのがわかっていたなら、recのタイミングは合わせてスタートしなきゃダメだね。後で合成するのが大変で、というか正確には面倒なので（動きがない動画なのでポイントのサーチが大変）、静止画＋ワイプでごまかそうとして失敗という感じの動画になっております（笑）！ 
			</description>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>YouTubeに動画追加→Ibanez TS9DX Tube Screamer</title>
			<link>http://www.youtube.com/watch?v=t39sODGJ6ks</link>
			<description>
YouTubeに動画追加→Ibanez TS9DX Tube Screamer 			
			</description>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>YouTubeに動画追加→Playing "Test for Echo" in the studio (November 22, 2009) </title>
			<link>http://www.youtube.com/watch?v=dGBHYiEtUns</link>
			<description>
YouTubeに動画追加→Playing "Test for Echo" in the studio (November 22, 2009) 			
			</description>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 12:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>YouTubeに動画追加→Playing "Manhattan" in the studio 1(November 22, 2009) </title>
			<link>http://www.youtube.com/watch?v=bTfwZIHBClY</link>
			<description>
YouTubeに動画追加→Playing "Manhattan" in the studio (November 22, 2009) 			
			</description>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>ROOT20さんにベース用カスタムモデファイをしてもらいました。前編)</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/effect/ts902.php</link>
			<description>
皆さん、歪ませてますか？

どうでもいいキャッチで書き始めましたけども（笑）、歪みエフェクターって難しいですよね。ちなみにワタシは、これまで殆ど歪ませませてきませんでした。結局アンプで歪ませた方がいい音になるし、と大昔は必要に応じてampegのGainをグリグリやっていたもんです。

いつからかクリーンな音へと嗜好が移ろい、アンプもハートキーやらギャリエンやらエデンやらといった風情になり、アンプ側ではいかんともしがたい状況になって、エフェクターで何とかしようとし、歪み物探訪を経てTS9DXを購入した訳ですが、あれから10年ほど使用していますね。でこれをパワーアップしたいと（笑）。
新しいエフェクターを購入するより、今ある機材を生かしたい

Ibaneze TS9DXちょいちょい他のエフェクターをチェックしたりしましたが、どうも決定感にかけるというか、tube screamerの音が結局好みのようです。

Tube Screamerのカスタムモデファイは至る所でやっていますが、中でもメニューが具体的、かつ豊富でそそられたROOT20さんに問い合わせてみたところですね、最終的には手持ちのTS9DXをベース用にチューン、さらにトゥルーバイパスを加えた「カスタム仕様」にてモディファイいただけることに！
仕様決定までのやりとり

まずはフツーにオフィシャルHPからフォームにて問い合わせしましたよ。要望した点は以下。

    * トゥルーバイパス化
    * アクティブの5弦ベースに使用する＝ベース向きのモデファイ
    * 歪み時のレンジは狭くなってもOK、ベースらしい低音は今のモノより欲しい
    * ファズのように激しく歪ませない、クランチ～オーバードライブ程度のもの
    * コンプっぽさが出るのが、今のTS9DXの一番の不満点なので、これを取り除いて欲しい。FULLTONE のコンプカットモードは大好き
    * 音圧アップ
    * それから特記事項として、10年近く前にスイッチの堅さがガマンできなく、一度中を開けています。

すると、ROOT20さんからソッコーでメールいただきました。

    * 日頃、どのモードをお使いですか？
    * 以前、TS9をベース用に回路的にオクターブ下げるモディファイをしたことがあります。今回は５弦ということですが、単純に低音を増やせば宜しいですか、それともトーンツマミの中心周波数も変えたいですか？
    * コンプダウンツマミ付きのTS9/Mod1-DXがオススメです。
    * ラッチングリレー式では問題ないと思います

で色々確認してまた回答。

    * モードは+かTS9です。ベーシストでもHOTやTURBOは使えないなあという感じです。
    * 例えば切り替えスイッチなどを増設して、ベース用とノーマル両方のモードを楽しめるように出来ますか？
    * 低音増やしで、トーンも変更でお願い致します。
    * ラッチングリレー式でお願い致します。

で最終的にまとめていただいたのが、以下の仕様。

    * 音圧アップ（ゲインアップ＋出力アップ）
    * モードスイッチ　→　コンプダウンツマミ
    * 低音アップ
    * トーンツマミの中心周波数調整
    * BASS / GUITER切換スイッチ
    * ラッチングリレー式トゥルーバイパス

こちらの要望と不満点に対するソリューションを次々提示してもらいました。納期はカスタム仕様にて4weeks、総額で￥18,900とのこと。レポート後編につづく! 
			</description>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2010 12:10:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>YouTubeに動画追加→Playing "Red" in the studio 1(November 22, 2009)</title>
			<link>http://www.youtube.com/watch?v=7mbdaoUV2Ew</link>
			<description>
YouTubeに動画追加→Playing "Red" in the studio 1(November 22, 2009)			
			</description>
			<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Adamovic Super Nova 5st</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression54.php</link>
			<description>
ハンドメイドの作りの良さは、持ってみてすぐわかります。そういうのは伝わるモンですが、その中でも特にいい。これは真面目に作られてます。面白い木材やスペックを用意してくれているメーカーですが、それだけじゃないですね。

ボディシェイプはスペクターのように体に当たる部分が湾曲、左側のホーンが心臓のあたりに収まり（つまり長いホーン）、ベースとの一体感、ホールド感がとても良いですね。ネックもギュッと詰まった材な感じで、Laklandとは逆のキャラクターだなと思いました。

ハイでメロディーを弾くと、コリンと芯があって柔らかい音。明らかに他のベースとは使っている木が違う感じで、聞いたことない響き。こんな抜け方は聞いたことがないですかね。でもエボニー指板の音は、比較的強く感じられました。無駄にレンジの広い感じではなく、モダンな音色。代理店さんのHPで聞けるような音です。

お飾りのベースではなく、ガッツがある感じも好感持てました。あとはバンドと混ぜた時の、ベースの収まりがどこになるのか？という点で、これはエンドーザーなんかがいてくれると、イメージ付きやすいんだけど。うーん、Warwick的なおさまりの感じに少し近いのかな？あとトレモロブリッジは要らないです。さらにユーザーを迷わせないで（笑）！

オフィシャルのHPが良い情報あるのでチェック。ビルダーが考えている木材の組み合わせや特徴を解説してくれています（ken smithと比較して面白がったり）。さらに音と映像のライブラリを充実させていってくれるとうれしいけども。Padouk Wengeネックが柔らかい音というのも、その通りだと思ったよ。こういうメーカーの考え方解説は一番重要で、オーダーも受け付けるところは特に力を入れていって欲しいなあ。

『攻めの木材使い』ならオーダーしましょう（笑）。満足のいくベースを制作してくれるんじゃないですか。あ、Nollのプリアンプは黒子に徹していました。
			</description>
			<pubDate>Mon, 8 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Sugi NB6 Fretless</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression53.php</link>
			<description>
アッシュ、フレットレス6弦、24フレット、ボルトオン。

エボニー指板のポジションマーク無しは、正しいポジションを押さえる事が難しく、何よりローズウッド系のラインなので見にくい！慣れるまでネックをのぞき込みつつ、確認しつつでした。これは仕様なので置いておいて、弾きは心地は5弦のsugi bassと変わらず、素直なキャラもそのままでニンマリ。さすが～。ブランドイメージまんまの、丁寧な仕事してます。

コレが確認出来ただけでも良かったんですが、パッシブ6弦フレットレス、という特殊仕様について少し考えると、メーカーの意図した使い方からは外れるかもしれませんが、やっぱりアウトボードプリを使いたくなってしまいます。6弦ともなると音域が広く、弦によって結構出音が違いますもんね。しかもフレットレスだし。パッシブコントロールだけだと、汎用性が辛いかなあ？特にチョコチョコとコントロールをいじるビリーシーンタイプのあなたｗ。

ちなみにネックは他のメーカーの6弦と比べても幅広に感じました。薄めだったからか、弦間を多くとってあるのかなあ？
			</description>
			<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>TOBIAS ST PRO5</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression52.php</link>
			<description>
moonのOEM生産もの。バルトリーニPU。

古い中古の割にあまり木の鳴りが感じられず、要再セットアップな感じですが、即戦力系の手応えありでした。弾き心地は特別どうという感じはなく、ネックシェイプも普通。ボディーバランスは若干ヘッドダイブ気味に思います。ビキッとしたスラップ音なので、好きなキャラではないですが、ハイフレットでメロディーを弾いた時のまとまりが良く、中古のやれた感じが気にならなければ、中々に良い個体でした。

ああこういう少し古めの音も、案外悪くないなあと思ったのでした。￥150,000程度だったので、6弦なら考えちゃったかも。パーツを新しくしたり、リペアかければ十分使えそうに思います。
			</description>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 12:10:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Benavente SCD5</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression49.php</link>
			<description>
タイプは違うけど、電装系が同じなんでしょうね。この音です。ベナベンテの音はやっぱり好きだけど、ソロ向きの音色ですかね。細い？キレイすぎる？ずーんと響くパワー感は希薄だよね。買って実際使ってみないとわからない、というか試してみたいベースだな。
			</description>
			<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 16:10:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Planet Waves PW-STC ストリングクリーナー</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/effect/otherItem29.php</link>
			<description>
プラネットウェイブスって、こういう備品系アイテムに力を入れているメーカーなのか、結構精力的に出してますね。ケミカル系のアイテム試用ブームが来たので、買ってみました。

子どもが誤って口にすることの無いように、押下しながら回さないと開かないキャップになっているのですが（それ自体はいいことだと思うよ）、開け始めがカタイ。。。少し難儀した後、無事開けてクロスに取ってみると、アルコール系の臭い。揮発性の高さも凄くまんまエタノールの様です。シンナートルエン系ではないので、そこはマル。

使用45日程度経過したf- bass弦に使ってみました。実際クロスが少し黒くなる程度で、強烈にクリーニング出来た気はしないです。まあ弾き終わったら毎回ちゃんと拭いているもんね。バーニー・ブルネル程じゃないけど（笑）。液体はどんどん蒸発していくので、若干多めにクロスに取って、1本ずつピンポイントでピューっと拭くのがいいみたい。

肝心の音の変化ですが、驚くことにありました。なんつーか、しっとりします。下の倍音が整理されて、その分基音が出るというか、音程感が戻る感じでした。新品の弦のようなギラギラが戻る方向では全くありません。ぼやけが取れます。キャラはいい感じですよ、変化が感じれてウレシイし（損しなかったという意味でｗ）。

で最も汚れている新品の時に使用すると、こんな惨事に。ヒエェェェ、確かにいつもよりも汚れが取れてる！

弦の延命には、正直余り寄与しないと思うけど、長く使用する派の人には、結構オススメできるかも。ミドルが死んで、音程感がなくなっちゃう程使い込むような人ね。バランス栄養食のような、補助補正的な位置づけで使用したらどうだろう。

画像補整にミスった画像ですが、このように取れます。いや～F-bass弦、他のよりも高品質だと思っているんだけど、コレかあｗ。
			</description>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:20:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Electro Harmonix Flanger Hoax</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/effect/impression05.php</link>
			<description>
ベースにも使えることが多いエレクトロハーモニクスのエフェクター、しかもフェイザー大好き人間なのでチェック。ですがこのエフェクター、しっかりギター向きでした。回路的にはフェイザー2個でドリャァ全部載せ！な感じなんですけど、出音が遠い所から聞こえるよう・・・。

なんか中途半端に変態なので、個性が出づらいエフェクターだなと思いました。エレハモらしくないんじゃない？突き抜けてくれれば、ベースにも割り切って使用できそうなもんだけど、変にオスマシ顔されているようで、購入に至らず。ベースにフェイザー道は険しい。
			</description>
			<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 18:30:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>KURE 5-56 ペンタイプ</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/effect/otherItem27.php</link>
			<description>
ベースいじりのみならず、基本アイテムのKURE5-56ですが、中でも無香タイプで、細かく、少量塗布できるペンタイプの作業性が最高。いろんな部分を潤滑！防サビ！塗れ！

通常のスプレータイプはデカイ、臭う、飛び散るなので、ベースには向きませんな。昔ミニ四駆に使用したことのある、タミヤカラーでお馴染みのガワです。使い慣れている点もあると思いますが、最高ですよ。マニキュアもコレで塗れればいいのにな（笑）。

ゴム・プラスチックもOKと書いてあるけど、要は素材にやさし目の材料使用ってことで、愛機にも安心して使えます。
			</description>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:05:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Triumph bonneville</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression14.php</link>
			<description>
代車二台目はボンネビル。トライアンフのアイコンですね。

W650とは比較にならないタフガイ臭のする跨り心地。ステップがふくらはぎに当たったりすることはなく、アップハンドルな感じでもなく、普通に乗れるバイクでした。見た目もクラシックなせいか、おじさんに見つめられる確率が結構高かったです。

でも飛ばすバイクではなかったですね。気分的に170km/hまでは出しましたけど、ポジション的にもう無理って感じでした。頭が風圧で振られちゃうから、伏せないと無理なんだけど、シート位置とハンドルの関係で、メーターの前に頭を納めるしかない。ハンドルを握る手の位置は決まっているので、そうすると"南斗水鳥拳を出すのか？"的外見になります。コレはキツい･･･。

エンジンは865ccと余裕のある感じ。これでサラリと流すのが本流ですね。エンジン回しても結構面白いけど、おいしいのはやっぱり低回転域（2,000回転前後）で、音もこの位のところが良い。コンビニで買った缶コーヒー握って一休みしている中、エンジン音だけが響いていると、『あ～素晴らしいバイクだな』とシミジミ思います。

トルクの出方も中々扱いやすく、難点は足回りかな？やっぱり柔らかいので、もう少し固めて乗りたい。バンピーなカーブに突入すると、フニャフニャしてよれてる感覚が怖いんですよね。北海道は路面が荒れたこういう道が多いので注意と。

ただコレに落ち着くのは、まだ当分先の年を取ってからだな。若造はもう少し、攻めの買い物をすべし！
			</description>
			<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 20:20:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>PIAGGIO MP3 250RL</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression13.php</link>
			<description>
デイトナ納入までの台車として、250ccの三輪スクーターを指定しました。こういう時には、こういう時にしか乗れないバイクをお願いするのが常道です。初のイタ車＆ビッグスクーター＆三輪。でこれ以外は教習所で乗ったシルバーウィング（400cc）しか比較できないんだけれども、快適でしたよ。スクーター的な装備と性能は普通にあるので、ここでは三輪についてに絞ります。

気になるのは挙動と安定感だと思いますが、低速でハンドルをこじるような運転をする時に、気にならないほどのモッサリさがありますが、普通の速度で直進＆カーブの進入時には気になりません。三輪を安定感あると思っていると普通に傾くので、押し歩きでコカしそうになりました。あまりの重さで。そこは普通の感覚で使用できるみたい。あと10km以下だったっけ？でフロントの傾きロックが出来るので、駐車時はスタンド要らず、信号待ちもステップに足を載せておけるのは楽。そのままアクセルを開けば、自動的にロック解除されます。ただ横着してまっすぐにならないうちに適当にロックさせると、車体が傾いたままだったりして、危険な思いをします。

ちなみに石畳走行時が一番楽しかったです（イタリア町乗りバイクだから？）。50km位で走行していると、全てが調和していました。トントンという突き上げが心地よい。アスファルトだと80km～120kmがオイシイ速度域でした。

それから別件。MP3は2009年8月までは軽車両オート三輪登録、ノーヘルOKだったんで試してみましたんですが、Hellでした。目を開けられないし、頭はハゲるし、虫は飛んでくるわ、風切り音がすごいわで、ちっとも快適じゃない楽しくないと。原付位の速度域ならいいけど、珍走団の皆様はなぜそこまでして？と思うネガの固まり。フルフェイスがやっぱ一番快適、道具は理由があって進化するのだね。
			</description>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 10:40:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>KTM RC8R</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression12.php</link>
			<description>
素晴らしい。全ての動作が軽いKTMのキャラがそのまま維持されている。ドルルルルというエンジン音も気分を盛り上げるキャラ。同じツインでもドゥカティよりもずっと好き。ポジションはBMW F800Sのような自然な前傾で、足つきも文句なし。アクセルレスポンスも穏やかで、イメージよりずーっと人間にやさしいバイク。あ～KTM良いバイク作るなあ。

完成度は実に高く、そして値段も実に高いが（笑）、高いとは思わせない説得力がある。所有感も目立ち度も半端じゃないし、これは買い。￥1,500,000位で、普通のポジショニングのカウル付バイクを出してくれたら、絶対買う！Triumphの次は、KTMにしようと思います。

実はですねぇ、各店舗のアフターサービスや客当たりのバラツキがダメで、今回は候補から漏れたのでした（猛烈に腹が立った店舗があり超マイナス！）。製品は文句がないだけに、販売網が一般的なレベルまで上がってくれれば、と切に願います。まあこれからのメーカーだ。
			</description>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 20:40:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Triumph Sprint ST</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression11.php</link>
			<description>
ツアラー的な挙動。2回りデカくて重たいF800Sの様なイメージで、安心して傾斜させられます（倒しこみも、まあ言っちゃうとモッサリなんだけど）。前に乗った時よりも感動がなかったので、よっぽど675ccのエンジンの方が良かったんでしょう。排熱は相変わらずフィーバーしていました。

峠もイケるスピードツアラーということでBMWとガチンコしちゃうバイクですが、キャラクターは全然違う。キャラがねぇ・・・若いというか、安いというか（笑）。すでにカタログ落ちとのことですが、ネガをリニューアルしてまた登場するでしょう。良いバイクなんだもん。ポジションは楽でシートも快適、だけど長時間運転していると、ヒザを伸ばしたくなってくるかな。

戦艦を運転しているようなデカさですが、紳士的なパワーマネージメントにより、自分にも周りのドライバーにもやさしいです。ただアクセルを捻ると、ドスが効いた排気音とシューンという加速が味わえます。回転半径は大きいけど、結構ハンドルは切れるよ。
			</description>
			<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 08:50:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Triumph Daytona 675</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression10.php</link>
			<description>
Triumph Daytona 675 1回目

荒川沿いの荒れた堤防道路も、street triple Rよりサスペンションが良い分、すーっと優雅に通過。うわさ通りの気合の入った前傾ですが、思いの他、不安にならない発進。1stのギア比がSprint STの様に低く、このポジションでは泣きたくなる低速時のピッチングがないのが1点、それとステアリングダンパーのおかげで舵がふらつかないことの、2点があるおかげで、スーッと発進できました。

エンジンはstreet tripleと同様ですが、パワー感が全然上です（まあスペック上もそうだし）。強制的に取らされるポジションのおかげか、ステップに対する足のおさまりが良く、進行方向に対してまっすぐ前を向いてくれる。スーパースポーツタイプでも、これなら乗れそうだ。
Triumph Daytona 675 2回目

今回はワインディングで試したんですが、まー安心して乗っていられて、かつお尻のポジションは結構自由。積極的に操縦しながら走れて、かつ運転が上手くなりそう。ポジションと日常の使い勝手は、気合次第で克服可能。ということで決めてしまいました。このバイク購入です！

一般的にはノーマルのstreet tripleをオススメしますが、今自分を高めてくれるバイクは、スーパースポーツ3気筒を置いて他にないッ！傑作エンジンは一度所有して試すべき、との判断です。
			</description>
			<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 19:20:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Triumph street triple R</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression09.php</link>
			<description>
Triumph street triple R　試乗1回目

まー愛読紙MOTONAVIの恒例行事、年末の一気乗り比べ企画が大好きで、付録DVDをあらゆるシーンで垂れ流している訳ですが、実物も全く同じ排気音でウレシイ。ただ675エンジンのポイントは吸気音ですがね。まさに恍惚です。実物は大変乗りやすく、結構ドシっと安定志向のハンドリング。ポジションは自然で、後輪のトラクションを感じやすいです。案外ふっつーに走れすぎてつまんない位です（笑）。跨ると少しマッチョ風味です。

Triumph street triple R　試乗2回目

ノーマルとの足回りの差がはっきり感じられます。乗り比べるとこっちの方が断然良い！上質な走りです（BMW的な方向でないですよ）。そこの差に￥150,000出す価値観があるかどうかですね。エンジンはもう何も言わない。他の感想は前出ということで（笑）。幅広ハンドルなので、daytonaと比べるとUターンは超安全。エンジンは人にやさしいトルクカーブで、これならウィリー習得出来そう！って思うほど。
			</description>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>Triumph street triple</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression08.php</link>
			<description>
エンジンが良すぎるので、『他のそれなりの部分』まで『それなりに感じない』です。でもホントにエンジン以外はそれなりだよ、それでも価格以上の価値があるよ。￥1,000,000の優位性とメーカーの気合は十分感じるけど、それは置いておいてRとの比較をすると、乗り心地がガサツです。荒れた直線の路面をそれなりの速度で通過する時に、一番差を感じました。というかその差なだけで、日常使う分には大した感じない所だと思います。

価格の絶対的な優位性、揺るがないですね。多分コレはベストバイ！というか、エンジンの出来がやっぱり乗っておくべき傑作であることを感じさせる。それにしても百万円クラスの財宝ザクザク感はやっぱり凄くて、全メーカーの勝負下着がそろってますよね。			</description>
			<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 22:15:00 +0900</pubDate>
		</item>

		<item>
			<title>DUCATI GT1000</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression07.php</link>
			<description>
ハイパーモタードは怖いので、こっちを試乗させてもらうことに。クラシカルな外観からして、ユーザーにもオシャレであることを求められますな。早めにギアチェンジして下から引っ張ると、アメリカンみたいな、トラクターみたいな鼓動感があって、ほのぼの走れる。リッターバイクなので、それ相応の鼓動感ですよ。

足回りが当然いいので、いろんなネガが消されていると思いますが、全て『それなり』の感じがするバイクでした。値段は◎。コストパフォーマンスが高いカッコつけができるよ。速くはないですし、ワクワクもないので、その辺を求めていない方へ。
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			<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 12:40:00 +0900</pubDate>
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			<title>DUCATI monster 696</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression06.php</link>
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VTR250の元ネタであろう本家に乗りましたが、大人しいので名前と合っていないな。モンスターっていっても、『ドラキー』レベルな感じ。『さまようよろい』まで強くないです（抽象的な表現5割増し）。

安心してアクセル全開にできるので、使いきれるバイクだけど、7,000回転前後のおいしい回転域が狭く、なんだかそれをキープする走りを維持するのに、気を取られてしまいました。なんつーか、オレが貧乏くさいっつーの（笑）？そんな気分になりました。ただそれとクイックなハンドリングに慣れれば、路面を蹴るツインの楽しさ全開なんでしょうな。

SVで感じた気難しい感じもないので、値段も含めてザ・エントリーモデルって感じ。メーカーの販売戦略としては絶対必要なモデルでしょう。カラーバリエーションも豊富だし、言っちゃうと700ccのVTR250なイメージ（本家なのにこの言われようってw･･･）。ただピカピカでキレイな赤でそこそこ目立つ。V-twinエンジンは大好物なので、もっとデカイモンスターに乗ってみたい気がします。
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			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 19:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>BMW F800S</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/motorcycle/impression05.php</link>
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生活が少し落ち着いてきたところで、『外車を買ってやるぜ！！』というテンションになり、2009年夏にディーラー巡り開始。BMW、DUCATI、TRIUMPH、KTMの中から購入に至った一台ははたしてどのバイクなのか？

今買うべきバイク、ベストバイを探ってみました。

今回改めて乗ってみて回想すると、ライダーとの距離感が独特な感じがしました。半歩引いて忠実に従う奥さん的な。しかもその奥さん、本当は主人よりできる人みたいな（単純にワタシがヘタレライダーともいう）。イケイケなキャラでは決してなく、そこをオヤジバイクと切って捨てるのは、いかがなものかというフトコロの深さ。

やっぱ長く乗れるモデルだと思う。日常&amp;ツーリング時の使い勝手が、相変わらず素晴らしい。漠然と乗っていても、理想的にトラクションがかかって車体が傾き始め、ハンドルが怖くなく切れ始めて、腰でグリンっと曲がっていけるので、ワインディングも楽しい。

このように、まるでMONO消しゴムでミニカーごっこをしているような、絶対にコケない安定感が相変わらず凄まじいバイクですが、これは性能というよりキャラ付けですよね。BMWらしさ。一方意外にガサツなエンジン音と振動を、良し悪しどちらにとらえるか、人によりけりな感じがします。回転音はガーンという擬音がピッタリ。

ただ走行時の平均速度と疲労の少なさは、このメーカーだけずば抜けています。これは確信アリ。
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			<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 19:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>Gibson EB</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression51.php</link>
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なんとギブソンのベースは初試奏。ギブソンのベース事業のやる気のなさにイラっときていたりとか、ネックぐんにゃりだとかいう噂があったりいう理由で、これまで縁がなかったんですが、開店直後の入店だったこともあり、店員さんが暇そうだったので、声をかけました。EBです。

ヘッドダイブ万歳で、ボディの収まりは、お前さんが楽器に合わせておくんなさい、的な距離感。割り切りが必要です。音は3ピースロック専用機で、スタイルと合わせてこれ以上ない位はまると思います。どこをどう調整しても、3ピースロックバンドしか思いつかない音です。しかしFenderもGibsonも通っていない自分が弾くと、使えねーで一蹴してしまいたくなる暴挙ｗ。自分の価値観としてだけど、ピンポイントでそれだけやるために専用の一本を抱えられないですよ、プロじゃないんだし。ちょっと待て金が無い訳ではない！いや、無いけど使用頻度が低いものを部屋に置きたくないのです。

サウンドメイキングは、やっぱりフロントPUがpowerful &amp; sweetなので、これを軸に出来れば歪ませたい。リアPUはフェンダーの感覚では使いこなせず、このピックアップなら男らしく1PU仕様でも、全然OK だと思います。ちなみに形はDan ElectroのDCやDuesenbergの方が好きですので、EBとの今後ご縁は無いと思います。
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			<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 12:10:00 +0900</pubDate>
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			<title>Ministar Travel Bass Guitarに動画とコメント追記。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression35.php</link>
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マイクマイヤーズの親戚みたいな風貌でガン見されても怖いですが、音はこんな感じ。

それはまあいいとして、バランスについてですが、普段普通のベースを弾いている時には、体とボディーのバランス、角度、位置を、やっぱり微妙に調整しながら弾いているようで、それができない点がこのベースの弾きづらい理由になっていると思います。というか、随分頻繁に調整させられたことで、それに気がつきました。

ストラップの位置や右手尺側手根伸筋近辺だけしか（初めて使ったよこんな言葉・・・）、このベースと体の関わりはないですが、実は結構お腹や腰も使って調整しているみたいです（自分はね）。ボディが無いのでそれが出来ないベースということですね。逆に6弦のken smithのように広すぎるボディーも、いや～なかなか馴染めません（笑）。

まあシェイプの問題もありそうだけど、roscoeのLG程度あれば大丈夫みたいです。
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			<pubDate>Sat, 29 Nov 2009 09:35:00 +0900</pubDate>
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			<title>Alleva-Coppolo RA5に動画とコメント追記。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression34.php</link>
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音量がこれだけでかかったら、何も言うことはないです（笑）。いや冗談ですが、実際いい音としか言えないなあ。Stuart ZenderのWarwickの音と比べると、こっちの方がおとなしく、馴染んで聞こえる。ベースの居所が違う感じで、それだけで曲のカラーが変わって楽しいですね。まるで子役スターのように消えていったゼンダーさん、戻って来て欲しいものです。
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			<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 06:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>YAMAHA TRB6に動画とコメント追記。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression32.php</link>
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GK繋いでいるから、音色が大分違う所がありますが、体に対する弾き味はコレに近かったんで。ちょっと弾きにくそうに見えません？

やっぱりボディーもデカイ厚い、ネックも太い広いってな印象で、『体のちっさな日本人（合掌）』には、いや自分にとっては手に余りすぎな感じです。

先日ジャズバーで、ステッカーまみれのベースを弾いてた人がいたんですが、音色からすぐTRBとわかりました。音は上質で、高音はジャリっと食いつき、低音はぼやけない。あーYamahaだという音は、モニターしやすく、ちゃんとベースしており、でもベース弾きとしては面白くない音。

これはある意味貴重！
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			<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 12:25:00 +0900</pubDate>
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			<title>Modulus Quantum5に動画とコメント追記。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression18.php</link>
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ったく、すぐリンク切れしやがる（笑）。ということで、大好きphishのMike Gordon先生。ライブではモデュラス率が高いです。LaklandやALEMBICもご使用になるようですよ。

phishのtweezerならポキンのスラップ音の紹介が出来るんだけど、丁度いいのがない。聞きたい人はCDかDVDを買おう、Phishは多分損しないから。
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			<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 13:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>MTD 635に動画とコメント追記。</title>
			<link>http://www.aspic-2.com/bass/impression45.php</link>
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当然素晴らしい演奏もありますが、このベースらしい音色には文句の付けようがないですよね。このベースらしさというものが、無い6弦ベースもたくさんある訳で、ベーシストである以上こだわっていきたいポイントである！と思うんですよ。

いつものMTDの音ですが、やっぱり弾き手で多少は音色が変わる余地があるのも良い。とか言って単にスペックが違うだけだったりして（笑）。はー、色気ムンムンです。
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			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 08:35:00 +0900</pubDate>
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