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motorcycle

19th 大阪モーターショー2003

場所はインテックス大阪(国際展示場みたいなとこ)。3月21日〜23日開催。最終日に行ってきました。もちろんSV乗ってね。当日券買おうとしたら年上の男性に『一人ですか?』と声をかけられましたが、一瞬シカト。でも、ペアで入った方が安いのを思いだし、共にペアチケット購入。

『毎年声かけて、ペアで入場しているんだ〜』とつぶやかれてその人と別れました。つ〜か500円ケチるために毎年待っているって・・・。

それよりも毎年一人で来るって友達いねーのかよっ!(オレもでした(笑))

トライアンフ

今回の発見はなんと言ってもTriumph!もともとエストレヤが欲しかったぐらいだから当然好きなんだけど、本物はヤッパなんか違ったわ。

なんか大きさがちょうど良いんですよ。エストやW650よりはなんか乗ってるぞ感が希薄でしたが、トラは実際デカイんで所有感もあります。

これと一緒に街を流してみたいって思いました。

写真真ん中のボンネビルがトライアンフのイメージでしたが、写真上のサンダーバード スーパースポーツがマジ熱い!またがった感じがV-MAXみたいに超マッチョ!そして楽!それからたぶんガラ悪い感じに回りから見える(笑)。

外国のバイクらしく跨ってもエンジンが主張してました。でかいってことか(笑)。

写真下はそのアメリカンタイプ。足を投げ出す正統派スタイルながら、トライアンフはこれじゃないでしょ?と思わず言っちゃう。

スピードトリプル

トムでクルーズな感じのこのバイク、いやースパルタンっ。

でも跨ると結構普通(笑)。ちょっと未来チックな感じですがね。3気筒ってっとこに、やっぱり惹かれるんでしょうね。

速いバイクで3気筒、どんな感じでしょう?

スズキ

はチョイノリを大々的にフューチャー。 5万で原チャが買えるんなら、リトルカブ買わなかったかもなあ・・・。

リトルカブは14,5万だったけどなあ。ま、いいんですけどね(笑)。 街でもよく見かけますよね。

SV1000S

で、私の持ってるSV400Sの進化型。尖りましたね、デザインが。

跨って驚いたのが、やっぱ軽いんですよ、このバイク。そして、Vツインだけにスリム。足着きもよし!

そして嬉しい事に、結構人だかりが!ちょっと順番待ちして乗ったくらいですから(笑)。

スズキの人も、常に2人位ついて、いろいろ説明してました。

売れて欲しいもんですな!

マルチじゃ味わえないエンジンがゴロゴロ回っている感じがするし、倒しにくいVツインだけに慣れるとヒラヒラと曲がれるようになるし、ベクトルが違うバイクに乗ってみるのも一興かと。

TLよりずっとマイルドなエンジンの味付けになっているらしいですから、ちょっと興味ありますよ。 何気にSVって楽しいバイクですからね(笑)。

BMW

いつかは絶対買ってやる(実は次回?)と息巻いたBMWのバイク。一言で言うと、本当にスバラスィー!

カッコよすぎなバイク達、さもありなんですよっギャー!!

写真上は、ロードスター。これで高速乗って隣の街まで行きたいなっと思わせる都会派。硬派だなあ。

イヤ、ビーエム自体硬派なんすけどね。

写真下は、世紀末に西新宿で暴れまわっていたラオウが黒龍号に乗る前に乗っていた愛馬。

昔はやんちゃだったよ、あいつも・・・。

というか、すごいマーベラスというか、ゴツイというか、悪趣味な(あ、言っちゃった:笑)デザインですなー。

ミツオカのオロチのバイク版って感じですか?

F 650シリーズ

そいで、私が腰をくねらせて欲しがった、あのJR及び小田急の英語のナレーションをしているクリス・チアリも乗っている、スカーバー!(F 650 CS Scarver)

(長すぎる前置きだな、コリャ)

若い男女に大人気!特に女の子率はココと、カワサキとトライアンフが高かったんですけど、ダントツBMW、スカーバーの周り。

BMWの中にあってひときわ小ぶりなこの650cc、詳しくはカッコいいオフィシャルサイトで確認して欲しいんですが、エンジンタンクがシート下にある為、すっぽりと開いたスペースにいろんなオプションが積める。

何気に水抜き穴の位置が悪くて、微妙にハケきらないとの裏情報ありですが(BMWらしくないな)、国産にないデザイン、アイデア、650cc、足付きとーっても良し、なんつってもBMよ?というところから、売れてるんだろうなあ。

問題は価格だけか?!BMWの中では2番目に安いくらいのバイクですが、それでも100万はねえ・・・。

写真下2つはオフのF 650 GS。BMWの現ラインナップの中で一番安いとはいえ税抜きで100万切る位の価格は、安いか高いか?

でも、ビッグオフってカッコいいんですよね〜。

一般的なオフは、あのスカスカな感じがいまいち気分的に盛り上がらなかったんですが(気楽に乗れるともいえますが)、BMのオフはマジでどこへでも行けそうな感じがするんだよね〜。

もっとでかいのもあるけど、でかすぎて扱える自信なし!

このくらいなら、挑戦しがいがあるかなと。

しばい

テレコンのような(笑)。『こんなライフスタイルを提案』みたいな感じです。なぜかバイオリン弾きが登場して、盛り上げてました。

ホンダ

solo位しか見るところなかったなあ。

でも、このバイク売れないと思う(笑)

ヤマハ

相変わらず方向性の違いからまったく興味惹かれなかったYAMAHA。まあ、良しとしましょう。

ビューエル

ファイヤーボルトですよ、H場さん(お待たせしました:笑)。

このバイク、SV系の顔を持っていますが、何気にグッドデザイン賞獲得してるらしい。

確かに、ブレーキパッドが超カッコいいのは確かだけど!

跨ってみた感想としては、造りが大きくて日本人の体型に合うかな?といったところが気になりました。ケツの位置が決まらないんですよ。

前傾具合はSVよりもちょっときつめ。

色は白の方がカッコいいと思うな。

・・・あ、カワサキの写真撮るの忘れた!
として、やっぱり行けば発見があります。ネットや雑誌で見るのと、実物に見て触れるのでは、やっぱり違いますね。

ただ、カメラ小僧はほんっとにウゼぇ!東京モーターショーのときもそうだったけど、バイク見てないんだもん、全然。このHP用に写真撮ろうと思ってカメラを持って行っただけで、周りからそんな目で見られるのは、ちょっとキツイ(笑)。まあ、バイク乗りっぽくないのは認めるけどね。

©2006 Daisuke Mita