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徹底検証!購入前の煩悩〜始めの1台は?

教習が終わるとバイクが欲しくなるのは世の必然。というわけで、日々バイク雑誌を買って研究した結果、始めて乗るバイクは、車検が無く、高速にも乗れる250ccが良いという結論に達したわけで。素人目に、バイク別メリットデメリットをまとめてみました。乗ってる人から見れば、この時期が1番楽しいらしいですねぇ。

良いところ 悪いところ
ネイキッド
  1. 性能が良い=速い
  2. 中古やパーツなどの種類が豊富
  3. SHOEI
  1. やっぱりあんまカッコ良くない
  2. 値段が高め
  3. うんSHOEI
アメリカン
  1. カ〜コイイ
  2. ダンデムが似合う
  3. Vツインだからドコドコいいそう
  1. 値段が高〜い
  2. メッキパーツの錆取りが大変
  3. 重すぎて遅すぎ
ビックスクーター
  1. 荷物がいっぱい入る
  2. ギアチェンジがなくて楽
  3. 性能が良い
  1. でかいのですり抜け難
  2. オヤジ臭い
  3. 流行っている
レトロバイク
  1. かわいい
  2. 扱いやすそう
  3. 維持が楽そう
  1. 性能が悪い
  2. パーツ類が古い
トラッカー 流行り過ぎで論外
オフロード ダサすぎて論外
レーサーレプリカ とにかく論外

悪いところが1つ少ないレトロ系のバイクにしようかと、今は思っています。

は、400ccなのではずして・・・

絶版だと

になりますね。クラブマンはエンジンが上まで回りすぎるので×。ルネッサは魅力を感じないので×。エストレヤカスタム&エストレヤRSカスタムは、ブレーキがドラムなので×。残りは、エスト2台とボルティーですね。この2台は比較が難しいんだ。

エストレヤ ボルティー
エンジン型式 空冷4ストSOHC2バルブ単気筒 空冷4ストSOHC4バルブ単気筒
排気量(cc) 249
ボア×ストローク(mm) 66.0×73.0 72.0×61.2
圧縮比 9.0
最高出力(ps/rpm) 20.0/7500
最大トルク(kg−m/rpm) 2.0/6000 2.1/6000
燃費(kg/l) 40.0 54.5
点火方式 フルトランジスタ
始動方式 セルフスターター
タンク容量(l) 14.0 12.0
オイル容量(l) 2.0 1.7
全長(mm) 2075 2005
全幅(mm) 765 770
全高(mm) 1035 1075
乾燥重量(kg) 142 125
シート高(mm) 735 750
最低地上高(mm) 150 160
ホイールベース(mm) 1400 1325
最小回転半径(m) 2.4
ミッション形式 5段
サスペンション前 正立テレスコピック式
サスペンション後 スイングアーム式
ブレーキ前 シングルディスク
ブレーキ後 シングルディスク ドラム
タイヤ前 90/90−18 3.00−18
タイヤ後 110/90−17 120/17
フレーム型式 セミダブルクレードル ダイヤモンド
価格 460,000円 358,000円

ここから読み取れることは・・・ 1. スペックはほとんど同じである 2. 価格を抑えたボルティは、エスト狙いのモデルである 3. スタイリングにこだわるならエスト、実用向けならボルティー 4. でも言うても、うんこバイクやね と言うところでしょうか?エストレヤとボルティーの価格差は10万円。これはでかいね。続いて伝聞。

エストレヤ ボルティー
長所
  1. ロングストロークの鼓動感
  2. メグロを彷彿とさせるスタイリング
  3. タンクが割りにでかい
  4. 街乗りには十分
  1. 取りまわしが楽
  2. 燃費がよい
  3. 安い
  4. 街乗りには十分
短所
  1. 遅い
  2. 高い(SRよりも高い価格)
  3. すぐ錆びる
  4. エンストをよくする
  1. 遅い
  2. すぐ飽きる
  3. ミラーがぶれるほど振動が凄くて、街乗り専門
  4. うんこバイク

らしいです。ポンコツが好きだから&安いからボルティーも捨てがたいんだよね最近。でも、走って楽しいのは絶対エストレヤらしいんですね。ロングストロークと言うのが気になって調べてみると

ロングストローク ショートストローク
特徴 トルク志向の低回転型 高回転までよく回るエンジン

という事らしいです。で、以外にこのロングストローク車が少ないんですね。

メーカー 車名 排気量 ボア×ストローク
HONDA シャドウエアロ 1099 87.5×91.2
FTR 223 65.5×66.2
SL230 223 65.5×66.2
YAMAHA ロードスター 1601 95.0×113.0
ドラッグスター250 248 49.0×66.0
SUZUKI イントルーダーLC 1462 96.0×101.0
イントルーダーLC250 248 52.0×58.5
KAWASAKI W650 675 72.0×83.0
バルカン 399 62.0×66.2
エストレヤ 249 66.0×73.0

250クラス以上だと、国産ではこれだけ。アメリカンが多いということは、ああ言う音が出るんでしょうか。鼓動感はどうなのか?わからん。 ・・・と、ここでゼミ仲間で私のバイク顧問「ひでお」さんから注釈が入りましたので、載せておきます。

ふ〜ん。そうなんですか。やっぱり詳しい人に聞くのが一番だね。素人がにわか知識でべらべらしゃべっている2chとは違うなあ。そうそうリトルカブも、実はロングストロークです。

©2006 Daisuke Mita