トップページ > エフェクター > Ibaneze TS9DX > ROOT20さんにベース用カスタムモデファイをしてもらいました。前編
皆さん、歪ませてますか?
どうでもいいキャッチで書き始めましたけども(笑)、歪みエフェクターって難しいですよね。ちなみにワタシは、これまで殆ど歪ませませてきませんでした。結局アンプで歪ませた方がいい音になるし、と大昔は必要に応じてampegのGainをグリグリやっていたもんです。
いつからかクリーンな音へと嗜好が移ろい、アンプもハートキーやらギャリエンやらエデンやらといった風情になり、アンプ側ではいかんともしがたい状況になって、エフェクターで何とかしようとし、歪み物探訪を経てTS9DXを購入した訳ですが、あれから10年ほど使用していますね。でこれをパワーアップしたいと(笑)。
ちょいちょい他のエフェクターをチェックしたりしましたが、どうも決定感にかけるというか、tube screamerの音が結局好みのようです。
Tube Screamerのカスタムモデファイは至る所でやっていますが、中でもメニューが具体的、かつ豊富でそそられたROOT20さんに問い合わせてみたところですね、最終的には手持ちのTS9DXをベース用にチューン、さらにトゥルーバイパスを加えた「カスタム仕様」にてモディファイいただけることに!
まずはフツーにオフィシャルHPからフォームにて問い合わせしましたよ。要望した点は以下。
すると、ROOT20さんからソッコーでメールいただきました。
で色々確認してまた回答。
で最終的にまとめていただいたのが、以下の仕様。
こちらの要望と不満点に対するソリューションを次々提示してもらいました。納期はカスタム仕様にて4weeks、総額で¥18,900とのこと。レポート後編につづく!
(2010/02/16更新)